Life without regret

メインブログの別館です。(私も頑張りますが、私の屍を超えていって欲しい))

昔話。

元旦にマーチンのブーツを買ってから、YouTubeで手入れ法を検索していたのですが、

 

男性がUPしている動画が多くて、お薦めがおしゃれ男性向け動画が多くなりました(汗)

 

セカストなどのリサイクルショップの値付けって確かに不思議な相場感覚だけど、

 そこで仕入れてフリマアプリで売って利益を得るって、

 

本当にせどりを生業にしているプロは別ですが、気楽な副業感覚でやってる人達の動画、貧乏臭いです。

 

利益を計算したりしてたけど、古物商資格持ってなさそう、というか必要だということも知らない感じだったし、

 

何だかどんな時代にもどんなコミニティにも、キョロ充的半端者っているんだなーと思いました(汗)

 

もう20年前ぐらいの話になるので、レガシーな話に近づきつつあるけど、昔の古着屋さんの買い付けって、めっちゃ大変だったと聞きました。

 

何人か古着屋のオーナーや買い付けをしている人から直接聞く話は、

当時の服好きとして楽しそうと思う反面、日本人が海外で仕事をする際の大変さも知れたし、

 

アメリカイギリスフランスと日本の文化かものに対するスタンス違いがよくわかる話だったので、

 

あれを実際に買い付けている人達から聞けて、ありがたかったのだなぁと今頃、思います。

 

だから余計に、ちょろっと転売して儲けたと言ってる人達に嫌悪感があるのでしょうけれども(汗)

 

以前、私も某オフで、確かジュンヤワタナべと伊勢丹とギャルソンのトリプルコラボデニムを1800円で買って、某ラグタグに持ち込んで3500円みたいな・・・。

 

トリプルコラボがこの値段で(汗)という驚きと、確かに値付けした人の無知にいらっとしたので、興味本位での転売でしたが、

 

あまりいい気分はしませんでした。

 

そういうことをつらつら思い出していたら、当時、服好きやファッションを生業としている人たちが問題視していたことが、

 

エシカルとかサスティナブルという言葉になって、しかもそれが結局、ビジネスとして使われてるんですよね・・・。

 

大事なことだと思うけど、ある意味、耳障りのよい(?)単語に惑わされないようにしようと思います(汗)

 

本当、リユースの心、大事ですけれどもね・・・。

 

本当は、生地から自分の体に合わせて仕立てたものを、長く大切に着るのがベストだけど、なかなか難しいっしょ。

 

そこに上記のような耳障りのいい言葉巧みに、結局、己の商売仕掛けてくる輩、いるから(汗)しかも本人はいいことをしていると信じ切っている分、タチワルーーー。

 

って昔、服好きだったので熱くなってしまった・・・寝ます。

 

爆弾低気圧のせいで、全国的にすごい寒さですが、暖かくしてお過ごしください。

 

本当、コロナに加え、この寒さ、踏んだり蹴ったりですね(涙)